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登録日: 2025年12月23日

記事 (2)

2026年9月17日 ∙ 2 分
暇修館森の縁日
日立市の史跡である暇修館にて、流しそうめんや竹馬、丸太切り体験など楽しみながら自然や昔の遊びに触れる「森の縁日」を開催しました。体験を通してて世代を越えた交流が生まれ、暇修館という地域資源を活用することで、地域の自然・歴史・文化に親しむきっかけにもつながりました。  この取り組みは以前より継続して実施しておりましたが、今年は地域の各団体で実行委員会を立ち上げ、これまでのつながりが、また少し広がる形での開催となりました。  RootLoopは、流域をひとつの単位として捉え、その中で顔の見える関係や人と人とのつながりをその土地の自然・文化・歴史を知りながら地域の中で育んでいきたいと考えています。 今回の暇修館森の縁日も、大川流域の大久保と河原子のつながりを育んでいくその一歩にしていきたいと思います! ■開催概要 開催日:2026年8月23日(日)10:00~13:00 主催:暇修館森の縁日実行委員会 後援:日立市教育委員会 参加者:合計156名(森の縁日114名/後夜祭花火大会42名) ■創出された社会的価値 顔の見える関係性の構築...

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2026年4月26日 ∙ 3 分
笹・篠を活かした「えびら」づくり
地域の里山では、笹や篠が過剰に繁茂し、下層植生の衰退や生物多様性の低下、山林管理の困難化が進んでおります。一方で、かつて地域ではこれらの素材を活用し、生活道具や籠を編む手仕事文化が存在し、自然と人が触れ合う気概が創出されておりました。 本イベントでは、茨城県の伝統技術である笹や篠を活用したエビラづくりをとおして、以下の5つの社会的価値が創出されることを目標に活動を実施しました。 ・笹・篠の適正な管理による里山再生 ・地域資源を活かした循環型利用の実践 ・伝統手仕事文化・技術の継承 ・人と森の関係の再構築 ・地域コミュニティの再活性化(Well-beingの増進) ※えびらとは えびらは、笹や篠を用いて作られる、茨城県に古くから伝わる竹編みの籠のことです。 梅干しや野菜などを天日干しするために使用されます。 ■実施内容 参加者が里山に入り、笹・篠の採取、素材の下処理、「えびら(籠)」の編み体験を行うワークショップ形式で実施しました。 ①里山の現状解説(生態系・管理の必要性) ワークショップに参加していただいた方に対して、里山の現状や管理の必要性に関して説明を行う教育活動を実施しまし...

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