暇修館森の縁日
日立市の史跡である暇修館にて、流しそうめんや竹馬、丸太切り体験など楽しみながら自然や昔の遊びに触れる「森の縁日」を開催しました。体験を通してて世代を越えた交流が生まれ、暇修館という地域資源を活用することで、地域の自然・歴史・文化に親しむきっかけにもつながりました。
この取り組みは以前より継続して実施しておりましたが、今年は地域の各団体で実行委員会を立ち上げ、これまでのつながりが、また少し広がる形での開催となりました。

RootLoopは、流域をひとつの単位として捉え、その中で顔の見える関係や人と人とのつながりをその土地の自然・文化・歴史を知りながら地域の中で育んでいきたいと考えています。
今回の暇修館森の縁日も、大川流域の大久保と河原子のつながりを育んでいくその一歩にしていきたいと思います!
■開催概要
開催日:2026年8月23日(日)10:00~13:00
主催:暇修館森の縁日実行委員会
後援:日立市教育委員会
参加者:合計156名(森の縁日114名/後夜祭花火大会42名)
■創出された社会的価値
顔の見える関係性の構築
イベントをとおして地区同士の新しいつながりが生まれました。このつながりは地域防災力の向上や地域活性化を考えるうえで不可欠なものとなってきます。
自然資源の活用
そうめん流しや竹馬で使用した竹は地域の竹林からの恵みになります。自然を守るだけでなく、活用することが結果的に地域の生物多様性や防災力の向上に寄与してきます。
多世代の交流
遊びは様々な年代をつなげることができます。竹馬の乗り方を地域の大人が地域の子供に教えることで、今までになかった新しい交流が生まれました。


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